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広告の架け橋 ADVERTISING BRIDGE

モデルケース・1 〜東京へ進出する酒造メーカーの場合〜 首都圏で商品を販売したいのだけど…

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●モデル企業:ヨミウリ酒造 ●商品:日本酒
●依頼内容:首都圏での商品販売プロモーション

富山県の酒造メーカー「ヨミウリ酒造」。
主力商品の地酒を首都圏へ売込み、販路を拡大することに。
「これまで地元一筋だった我が社は、首都圏へ向け
どのような販促計画を展開すれば良いのでしょうか…?」

step1

まずはクライアント様の「本音」をお聞かせください

まずは、現状把握から。商品や事業の特性、マーケティング目標の確認をさせていただきます。 「どのような商品を誰に向けて販売するのか」「どれくらいの収益を予定しているか」「販促予算はどれくらいか」などをヒアリングさせてください。例えば、『主力の純米酒「中日本」を首都圏の居酒屋で展開し、1年後には150店舗で販売したい』など、できるだけ具体的な目標を設定することが大切です。そして、その目標を達成するための課題を見つける作業からスタートします。

クライアント様

私ども「ヨミウリ酒造」は、地元で180年続く老舗蔵です。おかげ様で地元での評判は良く、長年にわたって当社の商品を支持していただいております。しかし、現状を維持するだけでなく、もっと多くの方に当社のお酒のレベルの高さを知っていただきたい。それなら、首都圏での販売はどうかと社内の意見がまとまりました。ただ、どのように展開するべきか、誰に頼れば良いのかもわからない状態です。地元で販売している商品が、ラベルデザインも含めて、そのままで売れるのかも気がかりでした。
目的・目標を把握し、課題を明確にするためにも、まずはお気軽に何でもお話しください。具体的に仕事として「発注」できる段階ではなく、漠然とした状況からであっても、気軽に相談していただける、クライアント様の"パートナー"になりたいと思っています。

読売AG接続スタッフ

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step2

いくら良い商品でも「伝わらなければ」意味がありません

優れた商品であっても、そのエリアの市場にマッチしなければ、思うような成果は上げられないでしょう。ネットワーク力を活かし、消費活動のあらゆる要因・動向を分析し、正確なコミュニケーション戦略立案のための材料を収集します。

クライアント様

地元では、あまり意識しなくても自分たちの強みや消費者のトレンドを知ることができましたが、今回は首都圏のリアルな市場を分析していただいたことで、新たなニーズやターゲットが明確になりました。これからどうすべきかが少し見えた気がします。
読売エージェンシーグループは、首都圏でしっかり根を張ったネットワークがあるので、マーケティング調査も安心してお任せください。これから展開を予定しているエリアでのリアルタイムな市場動向など、情報収集したい場面でその力を発揮します。

読売AG接続スタッフ

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step3

ヒット商品にするためには「戦略的プランニング」を

首都圏市場のターゲットに対して、商品の魅力を伝えるための計画を立案します。
限られた予算の有効配分、質の高いクリエイティブ、最適なメディアプランによって、費用対効果の高い認知・集客・販売につなげることができる「プランニング力」が求められます。

クライアント様

広告といえば、漠然と新聞だろうと思っていたのですが、首都圏での販売に向けた商品のネーミングやパッケージ・ラベルなどの提案もしていただきました。さらには、それらを体験してもらうためのイベント企画など、こちらの想像以上の切り口や、多角的な販促の提案には感心させられました。
読売=新聞メディアという固定観念にしばられることなく、クライアント様にベストなご提案ができたのではないでしょうか。遠隔地で実施するイベントは、全国ネットワーク網を持つ私たちだからこそ、迅速に対応できたと思われます。

読売AG接続スタッフ

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step4

首都圏でのプロモーションは「全体把握・管理」が大切です

マスコミ広告、広報、キャンペーン、SPツール制作など、様々なコミュニケーションツールへの対応が可能です。今回のプランでは、「純米酒 中日本」のパッケージデザイン制作、新聞広告の掲載、イベント開催など、商品プランニング~販売までトータルプロモーションを実施。全体を把握しながら進めていきます。

クライアント様

提案してもらったプランを実施するにあたって、初めてのことばかりで不安でしたが、担当者のAさんがしっかりとリードしてくれて、とても頼りになりました。限られた予算ですが、最大の効果が出るようにと考えられており、こちらもとても勉強になりました。商品の顔である、商品ロゴやパッケージも良い仕上がりで満足しています。
まずは、ターゲットである消費者に「商品を知ってもらうこと」「その魅力を体験してもらうこと」に焦点をあてた販促を進めました。弊社の強みは、商品ロゴやパッケージの制作から、各種媒体広告・イベント・ツールの制作など、多角的なプロモーション展開が実施できること。全体を把握しているからこそ、限られた予算を有効に配分し、〝費用対効果〟を高めることができる強みもございます。ここでも、首都圏の媒体をよりスムーズに効果的に活用できる読売グループのメリットが活かされています。

読売AG接続スタッフ

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step5

次につなげるための「広告効果測定」を

広告出稿後の結果や、イベント後の消費者の反響などについてデータを収集。結果を分析・共有することで、市場の拡大や新しい商品の展開など、クライアント様のビジネスパートナーとして、共にさらなる可能性を探ります。

クライアント様

費用対効果を測定するのは、なかなか難しいと聞いていましたが、広告やイベント実施後のデータだけではなく、さらなる販促展開のアイデアまでご提案いただきました。私たちのビジネスを真剣に考えてくれている、真摯な姿勢が伝わってきて、今後もトータルにサポートをお願いできればと思いました。
読売グループのネットワークを活かし、消費者モニター制度を活用。首都圏にいなくても消費者の声をフィードバック・分析することができます。

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